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在日外国人の視点

新しくはないが、香川県に住む外国人の視点を紹介した面白い記事を見つけた。
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特に郵便局でなぜ封筒を売らないのか、という外国人の苦情に対する回答の解釈。「近くのスーパーやコンビニで簡単に買えるので、郵便局が販売する必要性は今のところないと思われます。」という郵便局の回答を、日本人なら「ああ、これは売る気ないな」と理解するであろうが、外国人なら「今のところ・・じゃあ将来は売るの?」と言い兼ねない、ということだ。確かにこういった、「ノー」の返事を和らげる目的でくっつけてある「言葉のクッション」は、外国人に誤解されやすい。この記事に出て来る外国人も「丁寧なんだけど、的を外した日本らしい答え」と評している。

  日本に住む外国人の意見に耳を傾けるのは勉強になる。次の英語サイトでは「日本の店などで外国人という理由で断られたことがあるか」というアンケートを行った結果が出ていた。

アンケート結果

ページ上に結果のグラフが出ている。断られたことのある人(オーストラリア人)が「でもこういう扱いを受けるのは、自国で何の差別も受けない自分のような白人の男にはいい経験だ」というコメントをしている。
    

コメント

耳の痛い話ばっかりですね(苦笑)
でも異国を批判することはとても簡単で
「不思議から理解へ」は大切だなぁと思います。
知り合いのスペイン人は8年も日本にいながら
今だに私と会う度に何かしらの不満を言ってきます。聞く側もうんざり。だったらスペイン帰れば?って思っちゃう私。反省。
日本人を庇護する気はないですけど
異国に対して偏った知識を持ってるのは
必ずしも日本人だけではなく色んな国で見られる事だと思いますが。
私、自分の事、典型的な日本人とは比較的違うかなって思ってたんですけど、
やっぱり「グレーゾーン」使ってました(笑)

異国になかなか適応できない人っていうのは国籍を問わずいると思います。悪い面しか見えないっていうのは悲しいですよね。「グレーゾーン」も焦点を変えれば納得できる部分もあると思うのですが・・。

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