4/28のエントリーでは最近ちょっとやそっとのことではくじけないっ!と強気なことを書いたのだが、その後例の同僚の態度はさらに悪化。チクリチクリと個人的に攻撃され、それは段々いじめ又はハラスメントと言ってもいいのではないかというほどにエスカレートしていった。さすがにそうなると私も言われるたびにカッとなる。頭の中に浮かぶのは「藁人形」…(爆)。彼女なんか辞めてくれたらいいのに…とそればかり思うようになる。そんな状態が続いて風邪をひき、家に帰ってきてもなんだか鬱な状態でリラックスできなくなってきた。明日は何を言われるか、もしこう言われたらこう反論しよう、とかそんなことばかり考えているからだ。しかし数日経つと怒りよりも段々こんな自分が情けなく、恥ずかしくなってきた。同僚一人とうまくやっていけなくてなにが異文化コミュニケーションだろう。自分のまわりに平和を作れなくてなぜ自分を「平和」だなんて名乗れるんだろう。「○○がこう言ったからこうしてやる!」という今の私の考え方は「子供の喧嘩」そのものではないか。
もっと建設的に対処してみようとネット検索。しかもキーワードは「お局 対策」(笑)。が、意外に役立つ情報にめぐりあえた。(お局記事)
それは「イジワルをしたりイライラしがちな人は、実はその人自身が一番ストレスを感じている可能性がある」ということ。そう言われて考えてみると彼女は常に他人より自分が多く働くことになるのを非常に不満に思っているフシがある。私から見るとそれは自分でそうしているとしか考えられないのだが、彼女はそれが原因で八つ当たりをしているのかもしれない。もう少しそこに理解を示してみたら何かが変わるかも…。
そんなある日テレビを見ていたら十年前に校庭で遊んでいた時に知らない男にガソリンをかけられて放火された男の子が、今十六歳になってインタビューを受けていた。いまだに火傷のあとも痛々しくまだ手術が続いているという。が、「犯人のことはもう憎んでいません。許しました。だって憎むことはストレスだから。」私はこのコトバを忘れないようにしようと思った。
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