両極端
昨日あんな文句を言ったからか、今日は冬のような寒さが戻ってきてしまった(笑)。さて、今年某学校で教えたクラスは、何故か静かなクラスで一人も盛り上げ役がいない。英語で言うところの"Class Clown"が一人いてくれると、こっちも「つっこみ」役になれて笑いの多いクラスに出来るのだが、誰も面白いことを言わないとクラスはしらけがちだ。長年教職についていると、悲しいが「毎年言うジョーク」というのがいくつかある。しかし、今年のクラスはそれを言ってもし〜ん。いつもは爆笑になるというのに。観客によってウケが違うコメディアンの苦労がわかる気がする。
一方、他の学校のとあるクラスは八人中半分がClass Clownなので、みんなでつっこみあっててもう収拾がつかなくなることがある。私はひたすら、「ほらほら、もういい加減にして。」「さあ、勉強、勉強!」「え〜っと、一体今何やってたんだっけ?」と授業を進行させるだけで一苦労だ。これも又教案が全く消化できなくて困る。やはり道化役はひとクラスに一人か二人が適度なのだが、それは入学選考で決められるはずもなく、常に、開けてびっくり玉手箱、なのだ。
一方、他の学校のとあるクラスは八人中半分がClass Clownなので、みんなでつっこみあっててもう収拾がつかなくなることがある。私はひたすら、「ほらほら、もういい加減にして。」「さあ、勉強、勉強!」「え〜っと、一体今何やってたんだっけ?」と授業を進行させるだけで一苦労だ。これも又教案が全く消化できなくて困る。やはり道化役はひとクラスに一人か二人が適度なのだが、それは入学選考で決められるはずもなく、常に、開けてびっくり玉手箱、なのだ。

