変な日本語グッズ
Engrish.com(http://www.engrish.com/ )というサイト、おそらく皆さん、ご存知であると思うが、ここには間違った英語の看板などの写真が沢山集められており、吹き出すようなものが多い。しかし、オーストラリアでも変な日本語のグッズをけっこうよく見る。最近アジア的なインテリアがすごく流行っているようなのだが、キャンドルやクッションなどによく漢字が書いてあり、それはまあいいのだが、その漢字のへたくそなこと!どう見ても漢字圏生まれでない人が見よう見まねで書いたとしか思えない代物だ。しかし皆そんなことは知らないから「あら、素敵」なんて買っているみたいだ。
今日のクラスでは生徒の一人が着て来たTシャツに日本語がびっしり書いてあったので、読んでみるとなんと小学生の日記がそのままプリントされている。「今日はぼんさい町に行った。100年以上の木を見てびっくりした。1万円いじょうもして高かった。・・」などと、最後には3年3組のなんとか君という名前まで出ている。一体誰がどうやってこんなTシャツをデザインしたのだろう。そうそう、数年前には日本語の新聞が一面にプリントされているワンピースを来ている女性を見た。まだインターネットも普及しておらず、日本語に飢えていた私はつい彼女の後をつけて記事を読んでしまった。
今日のクラスでは生徒の一人が着て来たTシャツに日本語がびっしり書いてあったので、読んでみるとなんと小学生の日記がそのままプリントされている。「今日はぼんさい町に行った。100年以上の木を見てびっくりした。1万円いじょうもして高かった。・・」などと、最後には3年3組のなんとか君という名前まで出ている。一体誰がどうやってこんなTシャツをデザインしたのだろう。そうそう、数年前には日本語の新聞が一面にプリントされているワンピースを来ている女性を見た。まだインターネットも普及しておらず、日本語に飢えていた私はつい彼女の後をつけて記事を読んでしまった。

