色々な色
米国の「ホワイトハウス」を「白いうち」と訳してしまう生徒がたまにいる。それはちょっとやり過ぎ・・努力は買いますが・・。今日も色関係で二つの出来事があった。まず、「よく料理をしますか」という質問の答えを黒板に書かせたら「青い月です。」と書いた学生がいたのだ。皆一瞬きょとんとしてからすぐに意味がわかり爆笑になった。彼は英語の"Once in a blue moon (滅多に)"を直訳したのだ。出来る学生なので、真面目に答えたわけではなく、ジョークとしてやったみたいだ。
その後の授業では「赤の他人」という言葉がでてきて、「どうして赤なんですか。」と質問されてしまった。赤の他人ねえ・・。広辞苑には「名詞の上につけて、『まったくの』『すっかり』『あきらかな』の意を表す語」「赤の他人 ー まったくの他人。全然縁のない人。」と書いてある。いつも使っているのに理由を知らない表現というのは数えきれないほどあるものだ。英語でもそれは同じようで、シドニー・モーニング・ヘラルドという新聞には「どうしてこういう言い方をするんですか。」という読者からの質問に他の読者が答えるというコラムがあり、それはなかなか面白い。(今調べようと思ったら捨ててしまったようで手元にない。又今度にしよう。)
一度授業で「日本では特に信号に関しては緑を青と呼ぶことがある」と話したら、韓国人の生徒が「あ、韓国でも同じです。」と言ったので、びっくりした。韓国と日本では何かと似ていることが多いようだが、ここまで同じとは!
その後の授業では「赤の他人」という言葉がでてきて、「どうして赤なんですか。」と質問されてしまった。赤の他人ねえ・・。広辞苑には「名詞の上につけて、『まったくの』『すっかり』『あきらかな』の意を表す語」「赤の他人 ー まったくの他人。全然縁のない人。」と書いてある。いつも使っているのに理由を知らない表現というのは数えきれないほどあるものだ。英語でもそれは同じようで、シドニー・モーニング・ヘラルドという新聞には「どうしてこういう言い方をするんですか。」という読者からの質問に他の読者が答えるというコラムがあり、それはなかなか面白い。(今調べようと思ったら捨ててしまったようで手元にない。又今度にしよう。)
一度授業で「日本では特に信号に関しては緑を青と呼ぶことがある」と話したら、韓国人の生徒が「あ、韓国でも同じです。」と言ったので、びっくりした。韓国と日本では何かと似ていることが多いようだが、ここまで同じとは!

