オージーは脱ぐ派?
一昨日のヌーディストビーチ・ストーリーで、私はオーストラリアン・キャラを「脱ぐ派」に仕立てた。それに貢献した一つの理由がある。数年前、Spencer Tunickという集団裸体写真で有名な写真家が、メルボルンにやってきた。そして彼の写真に裸でボランティアをしてくれる人を募ったところ、なんと四千人が(しかも寒〜い朝)集まったというのだ。(集団裸体写真って何だ?、という方はこちら
http://www.i-20.com/artist.php?artist_id=19&page=images&work_id=203 )。
こういうことをさらっとやってのけるオーストラリアン気質が私は大好きだ。自分が「脱げない派」だからだろうか、見ていて気持ちがいい。その奔放さが羨ましくさえある。この写真家は日本にも行っているが、勿論日本で四千人が素っ裸になって待っていてくれるはずはなく、若い子が数人、早朝の閑散とした町中で協力してくれたようだ。(これはテレビのドキュメンタリーで見た。)
「裸になってはいけませんよ」というルールを、「でも今はいいですよ」と言われてすぐに破れるオーストラリア人と、それでもやっぱり出来ない日本人。ここには何か異文化順応の基盤が隠れているような気がしてならない。
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http://www.i-20.com/artist.php?artist_id=19&page=images&work_id=203 )。
こういうことをさらっとやってのけるオーストラリアン気質が私は大好きだ。自分が「脱げない派」だからだろうか、見ていて気持ちがいい。その奔放さが羨ましくさえある。この写真家は日本にも行っているが、勿論日本で四千人が素っ裸になって待っていてくれるはずはなく、若い子が数人、早朝の閑散とした町中で協力してくれたようだ。(これはテレビのドキュメンタリーで見た。)
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